新・男尊女卑
体験記

同じ部屋でサンドイッチ

アミとは週1〜2回会っている。
ギブアンドテイクの関係だ。

ある日、アミが友達の結婚式に出席すると言うので、その送り迎えをお願いされたことがある。

結婚式と言えばドレスである。ドレスと言えばSEXである。いつもと違う格好をしたアミを、私は抱きたかった。

式の開始が12時。
午前中にホテルに誘うと、アミは快くOKしてくれた。

挙式と披露宴が終わるのが16時。
帰りのアミはほろ酔いだ。もちろん抱く。ドレスは乱れていい。これは最高の一日になりそうだ。

しかし私はそこで満足しなかった。
12時から16時の空白の時間に、別の女のアポを取った。

もう1人のアミ

アポが取れたのは、アミ。たまたま同じ名前だ。もう1人のアミだ。こっちのアミは私より歳上なので、ここでは「アミ姉」としよう。

「ちょっと仕事で空き時間ができた。この時間、会えない?」

「いいよ。久々だね!」

アミ姉のアポ、ゲットだ。

基本的に、歳上の女性は主導権が握りやすい。普段放っておいても文句を言うこともない。そして、献身的である。いつもありがとう、アミ姉。

午前の部

予定通り9時にアミを迎えに行き、ホテルに直行。髪型が崩れないよう、優しく抱いた。

シャワーを浴び、メイクを直し、式場に向けて出発。
少し早くついたので、駐車場で咥えさせた。

午後の部

アミを見送った後、アミ姉との待ち合わせ場所に直行。
ランチを取っている時間はない。

「久しぶり」

アミ姉をピックアップして、さきほどアミと入ったホテルに戻り、アミと過ごした同じ部屋に入る。

数時間前にアミの体に入れたものを、今度はアミ姉に入れる。

ただ、こうなるとあからさまにアミとアミ姉を比較してしまう。無意識に比べてしまうのだ。アミ姉は歳上。アミの方が若い。だからこの日はチングダに苦労した。

なんとか奮い立たせ、やりきった。

夜間の部

アミ姉を送り届けた後、アミを迎えに行く。アミ姉で満足できなかった分を、アミにぶつけよう。

ほろ酔いどころか、割とベロベロのアミをピックアップ。

車内では過去にアミから送られてきた自慰動画を大音量で流して互いの気持ちを盛り上げる。アミは恥ずかしがっていたが、演技だ。実際はノリノリである。

ホテルについたらすぐにベッドに押し倒し、激しく抱いた。アミ姉の時と違い、ギンギンである。全裸にはせず、ドレスをはだけさせた状態で抱いた。ストッキングはビリビリにさせてもらった。

そしてドレスに発射して終了。

お風呂に入り、結婚式のエピソードを色々と聞きながらまったりタイム。

2時間ほど休んだら2回戦開始。
いや、朝から数えたら4回戦か。

さっき激しく抱いたので、今度は優しく、長く。
目を見て愛情表現をたくさんして、心が満たされるSEXを心がけた。(知らんけど)

時間は22時。アミを自宅まで送り届けて、SEX三昧の一日を終えた。

アミもアミ姉も既婚者である。彼女らは、忙しい時間を縫って会ってくれる。デートをしている時間なんてないので、ホテル直行である。

だけど、心は満たさないといけない。女はモノじゃない。

それにしても、私の活動の最大の難関は、チングダである。今回のアミ姉はさすがに大変だった。

あれ以来、アミ姉とは会っていない。